2006年03月15日

そもそも大人は

そもそも大人は過去や昔のことをいつまでも後悔したがる生き物だ。ある意味、それがないと自分らしい部分がすっぽりなくなってしまったかのように感じるはずだ。

もちろん、何十年も前のことがトラウマになって今を一歩も先へ進めないのではとても苦しい。しかし、現実にそういう人はたくさんいる。

「どういきるか自分の人生」のウエインダイアー先生はとてもお気楽で過去は忘れて今を楽しく生きろというが、ジョセフマーフィーの方はすこし具体的だ。

 失敗すると考えられる設定をイメージで出し、そのなかで成功している自分、思いどおりの行動をしている自分を毎日辛抱強くイメージしていけと「人生はできると思った人に運がつく!」でいっている。

とはいえ、これでは話がまた首コラージュの世界へと戻ってしまうのだが。
posted by 成功哲学研究者 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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