2006年04月01日

自分を後押しするウソをついてみよう

今日はエイプリルフールなのでウソのつき放題である。しかし人はエイプリルフール以外にもウソをついていないだろうか?

例えば、何か目標を立てて、それが実現しなかった場合、それはウソになるのだろうか?4ヵ月後に月収100万円になるという目標を立てて実現しなかった場合、それはウソになるのだろうか?

他の人から見ればウソに見える。自分から見ればただの失敗だ。いや、まだ目標としては有効で、なにくそ、次の月こそ月収100万円だ!と本人は思っているかもしれない。

ウソと目標設定は紙一重。自分が継続する限りはそのことが実現していなくてもウソとは認定されない。しかし継続をやめたとたん、達成されていない目標は自分だけでなく、周りにもはっきりと認められる公式なウソになる。

目標を立てるべきか、立てないべきか。成功哲学では時折、背水の陣という、自分で後方の退路を断って戦う話が出てくるが、あれで成功しなかったら、うそつきになるのだろうか。

きっとなるだろう。

そういうことを考えると、目標を立てることの難しさが分かってくる。一つだけ分かるのは、自分を常に後押ししてくれる目標であれば、いつまでたってもウソにはならないということ。

自分を後押ししてくれるウソをついてみよう!それには月収100万とかの目標ではなく、本当に自分が喜ぶもの、そして他の人も喜ぶものを目標にする必要がある。自分が、人が喜べる目標なら、聞いているほうもわくわくするし、話している自分も自然とそれを実現しようと背中を後押しされる。

今日はそんな目標を立ててみよう!
posted by 成功哲学研究者 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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