2006年03月01日

会計士を雇うには金がかかる

 会計士や税理士を雇うくらいに金持ちならいいけど、そうでない人はやっぱり助言者もいない、ということになってしまう。

だがもし、自分で税理士会計士になったらどうなのか?確かにそういう手もある。もっともそうなったら、それで独立開業すればいいだけの話なのだが。

ただ、誰でも知っておいて損はない「知識」というのはある。例えば不動産の取得に関してはいろいろ特例がある。自分の住居用に買った50平方メートル以上の家は不動産取得税が軽減される、などなど。

 知っている人はみんな知っているし、親切な不動産屋から買えば教えてもらえるだろうが、知らない場合はそのままだ。

 しかし、こういう知識をためていくのが成功への近道かと言うとどうもそうではないような気がする。
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2006年02月27日

メンターはいないが助言者はいる

アメリカの本当の億万長者を調査し続けているトマス・J・スタンリー博士の著書を読むと、いわゆるメンターというのは出てこない。億万長者になろうという人はそもそも独立心が強く、他人に依存するような弱い少年ではないのだ。

やはり、老賢人と少年というのは何かのイリュージョンというか、西洋の男性があこがれるソクラテス以来の一つの幻想の姿なのか。なんとなく東洋でも老賢人に教えを請う若者というのはかっこいいイメージがあるが。

スタンリー博士は、ただし億万長者は必ず良い助言者を持っており、それは投資アドバイザーだったり、会計士、税理士だ、と言っているのでちょっと幻滅・・・
posted by 成功哲学研究者 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

親戚以外には分け与えない

大金持ちは見知らぬ他人にお金を増やす知恵やお金自体をあげることは最初は考えない。なぜなら、自分の息子や親戚との抗争の種になるからだ。

その当の息子であっても、才能と責任感があれば伝えるが、なければ伝えない。なぜなら大きな知恵も大きな財力もその子どもをただ押しつぶすだけで、なんら役に立つことがないからだ。

聖書には自分の器を大きくしておかないと、大きいものがきた時受け入れることができないという話があるが、まさにそれだ。

後継者がいなければ、大金持ちはその財産は寄付をしたりしてトラブルの起こらない方法で消滅させていく。

ただ、こういうことが起きればひょっとしてそれは夢見る若者にはチャンスかも。財産を潰すくらいなら誰かに伝授したいと最後の判断、やむをえない判断で考える老賢人もいるかもしれないからだ。
posted by 成功哲学研究者 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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